緑茶の効果・効能

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緑茶の効果・効能として、よく知られているのが風邪予防です。これについて興味深い話があります。それは緑茶の生産量国内第一位を誇る静岡県の小学校での話です。

静岡県の小学校では風邪の予防のために緑茶でうがいをしているという話を聞いたことがあります。その効能を実際に浜松医科大学の研究グループが疫学調査にて証明しました。

調査は福岡市の保育園の2歳〜6歳の子ども約2万人を対象に行われ、「1日に1回以上緑茶でうがいをする子ども」と「緑茶でうがいをしない子ども」にわけて、20日間のうちに37.5度以上の熱がでる子どもの割合を調べるというものです。

その結果、「緑茶でうがいをしない子ども」より「緑茶でうがいをする子ども」の方が風邪を引く割合が68%も少なかったそうです。では何故、緑茶のうがいでこういった効果出るのでしょうか?

それは緑茶に含まれるカテキンの効能のおかげです。カテキンには、抗菌作用や抗インフルエンザ作用があり、カテキンを含んだ緑茶でうがいをすることで風邪やインフルエンザに罹りにくくなるのです。

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