緑茶の成分

| 緑茶

緑茶にはいろいろな成分が含まれています。例えば、テレビで良く取り上げられる成分として有名なものがカテキンやカフェインやアミノ酸の一種であるテアニンです。

カテキンは緑茶の渋みの成分でポリフェノールの一種として知られています。また、カテキンの含有量は茶葉の成長などによってその分量が変わり、二番茶・一番茶(新茶)の順に、また、若い芽・成熟した葉の順に多く含まれています。

カフェインはお茶の苦みの成分です。含有量はカフェインのような茶期による違いは特にありませんが、若い芽に多く含まれるところは同じです。テアニンは緑茶の旨み・甘み成分です。含有量はカテキンと正反対で一番茶(その中でも初期の若い芽)に多く含まれます。

その他の成分として挙げられるのが、ビタミン、サポニン、フッ素、γ-アミノ酪酸(通称GABAとも言われます)、カリウム・カルシウム・リン・マンガン等のミネラル、クロロフィル、香り成分なども含まれます。

上記のことから緑茶は茶葉を摘む時期によって、その成分の量が変わり、味や香りにも違いが表れてきます。

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